国賠ネットワークの活動

国賠ネットワークは、国家賠償裁判を闘う会員相互の経験交流や情報の共有、学習や親睦のための活動をしています。
強大な政府機関や地方公共団体などの違法行為や過失を弾劾して被害を受けた一市民が闘い、勝利するためには闘う市民の団結と協力が不可避です。

国賠を検討している方、提訴を決めた方は、ぜひ国賠ネットへの参加を検討してください。

交流集会で団結強化を

夏期合宿で闘う鋭気を

定例会で経験と知識の交流を

国賠裁判の傍聴を

月日 イベント 内容
■2021 2 交流集会中止 コロナ感染拡大のため
■2020 2 交流集会中止 コロナ感染拡大のため
■2019 8.23 夏季学習会 国賠裁判について報告と討論
■2019 2.23 第30回交流集会 対談:「冤罪被害者として知った日本の司法:桜井昌司さん(布川事件国賠原告)、青木恵子さん(東住吉冤罪事件青木国賠原告)
■2017 2.18 第28回交流集会 講演「九条俳句国賠訴訟と学習権の保障」佐藤一子さん
■2015 2.21 第26回交流集会 講 演 : 竹内明美さん  「面会妨害国賠の現状と今後の課題」
■2014 2.15 第25回交流集会 講 演 : 清水雅彦さん  「情報公開と特定秘密保護法」
■2013 8.5 国連、自由権規約委員会 質問事項を提案する文書をメール、CCPR第109回会合の資料として掲載
■2013 2.23 第24回交流集会 ミニ講演:マイケル・フォックスさん(兵庫大学准教授) 「日本の冤罪と世界」
■2012 10.23 秋期シンポジウム 再審と国賠ー裁判所・検察・警察の責任を問う
■2012 2.25 第23回交流集会と第2回総会 前田祐司弁護士「冤罪国賠裁判における証拠開示」、ネット大賞該当なし。最悪賞:原発汚染は無主物主張の東電弁護団
■2011 2.19 第22回交流集会と第1回総会 布川事件の桜井昌司さんの講演(3月16日再審判決)
■2010 8.21 八ヶ岳での夏合宿。 証拠開示についての学習会。裁判員裁判の問題点など功罪について議論。
■2010 2.27 第21回交流集会 伊藤和子弁護士「個人通報制度と冤罪・国賠裁判」ネット大賞:足利事件支援の西巻糸子さん。最悪賞は同じ足利事件DNA鑑定を拒否した池本寿美子判事。
■2009 2.21 第20回交流集会 討論「国賠ネットワーク20年をふりかえって」ネット大賞:志布志踏み字事件原告の川畑幸夫さん。最悪賞:高知白バイ事件の高松高裁判事柴田秀樹
■2008 10.11 秋期シンポジウム 最近の冤罪国賠の動向-志布志/富山事件
■2008 2.23 第19回交流集会 仙波敏郎氏「県警裏金拒否の34年」ネットワーク大賞:安田好弘弁護士、仙波敏郎巡査部長。最悪賞:中瀬ゆかり新潮45編集長、橋下徹大阪府知事
■2007 2.24 第18回交流集会 藤森克美弁護士:「沖縄密約事件西山国賠」。ネット大賞:映画「それでもボクは・・・」周防正行監督。人権特別賞:袴田支援の途上で急逝した平野雄三さん。最悪賞:横浜事件再審を免訴で逃げた松尾昭一判事
■2006 2.26 第17回交流集会 鄭香均「最高裁判決から見えてきたもの」
■2005 10.23 秋期シンポジウム 「国賠裁判を通してみる外国人の人権」。パネリスト:東澤靖、有道出人、大野友也、周香織
■2005 2.26 第16回交流集会 F・H「神社国賠」、三浦和義「ロス疑惑報道被害」。ネットワーク大賞:「被害」から自己回復と尊厳を求めたえ平野晶子さん。最悪賞は井上正仁氏(司法審座長)
■2004 2.21 第15回交流集会 三井環氏:「元公安検事から見た冤罪と証拠開示」。
■2003 11.1 講演会 秋山賢三氏講演:「冤罪と証拠開示」
■2003 3.1 第14回交流集会 指宿信氏、「証拠開示のルール化を目指して」。ネットワーク大賞に獄中人権の海渡雄一氏。最悪賞に森山真弓法務大臣。
■2002 10.12 シンポジウム 「判例から見る国賠の未来」
国賠判例のデータベース作り。
■2002 3.2 第13回交流集会 阿部泰雄弁護士:「冤罪の構造と国家賠償」。ネットワーク大賞に田川和幸弁護士。新設の最悪賞に職務行為説を唱えた西村宏一判事。泥ウソ国賠が参加。
■2001 3.7 司法審 司法審へ証拠開示の意見書を提出。
■2001 2.24 第12回交流集会 田川和幸弁護士:「弁護士任官経験者からみた裁判所」。公安調査庁違法逮捕・嫌がらせ国賠が参加。
■2000 2.26 第11回交流集会 飯室勝彦氏講演:「なぜ司法改革が必要か」。ハンセン病国賠逮捕令状国賠が参加。
■1999 2.2 第10回交流集会 後藤昌次郎弁護士:「日本の裁判と人権情況」
■1998 12.9 ネットワーク大賞 遠藤国賠弁護士、阿部泰雄氏
■1998 3.14 第9回交流集会 羽柴駿弁護士:「国賠裁判と国際人権運動」。墨塗り国賠中国大使館前・警官暴行L・G国賠、Iさん母子国賠、が参加。
■1997 10.9 ネットワーク大賞 第1回は国賠ネットHP立上げに尽力した小竹広子さん。
■1997 2.22 第8回交流集会 神坂直樹氏「任官拒否を通して見える裁判所」。K国賠、O国賠、天皇警備国賠が参加。
■1996 3.2 第7回交流集会 松永憲生氏講演:「裁判官の内幕」革手錠国賠、K任官拒否国賠、A国賠、が参加
■1995 8.2 通信で激論 ネット通信「オウム吉田論文」で激論
■1995 2.25 第6回交流集会 菊池幸夫弁護士:「冤罪裁判と国賠」、赤羽宏弁護士:「不当逮捕と国賠」
■1994 4 会費制度へ 参加の供託金制度から、現行の個人・会費制度へ。
■1994 3.12 第5回交流集会 阿部泰隆氏「国家賠償法の現状と課題」。天覧試合国賠業務上横領冤罪、公判調書偽造I・M国賠が新参入。
■1993 5.22 人権委へ 国賠ネットとしての国連人権委へのカウンタリポートの準備の集会。
■1993 2.27 第4回交流集会 甲山事件救援会との共同開催。山田悦子さんを招いて集会。獄中暴行、医療拒否、F・M国賠が参加。
■1992 10.4 フリマ開催 資金集めのため横浜でフリーマーケット。以降、3回。
■1992 2.29 第3回交流集会 3回までの集会は各国賠の報告と質問だけ。
■1991 5.1 通信リニューアル 第9号からネット通信を現行の形式にリニューアル。この時期、国賠ネットの本の出版が議題となる。
■1991 2.12 初のビラまき 記者クラブで初名乗り会見。
■1991 2.9 第2回交流集会 大型ガサ国賠千葉ガサ国賠甲山事件国賠津川町ひき逃げ冤罪国賠、鳥取刑務所国賠、原宿Xデー国賠最高裁傍聴妨害国賠機械工業新聞支援共闘会議戸塚署国賠が新規参入して18団体に。
■1990 6.19 合同学習会 冤罪事件4団体が、国賠裁判における証拠開示と違法性立証の責任について
■1990 6.1 通信発行 「国賠ネットワーク」通信1号発行。
■1990 2.17 第1回交流集会 (発足)。9団体
■1989 9.26 第1回準備会議 総監公舎国賠ピース缶事件冤罪・偽証I・K国賠沖縄ゼネスト冤罪M・M国賠の参加。