国賠ネットワークにようこそ

国賠ネットワークはさまざまな国賠裁判を結び、情報共有や相互支援をめざして1989年に作られました。国賠裁判は、国や自治体の公務員から不法な被害を受けた人たちが国家賠償法に基づいて、その責任を問い、賠償を求める訴訟です。様々な国賠裁判を闘う原告や支援者のゆるやかな連携をめざしたネットワークです。新しい情報は、「ホーム」と「予定表」をご覧ください。

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国賠ネット通信195号を掲載

国賠ネットワークの機関紙〝国賠ネットワーク通信〟195号を当ホームページに掲載しました。
政府や公的機関から不当なあつかいを受け、被害回復のために国家賠償裁判を闘っている多くの市民の記録です。
是非、読んでいただけると幸いです。

国賠ネット通信195号(2022年5月14日発行)

通信掲載ページにはバックナンバーも掲載しています。

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第31回国賠ネットワーク交流集会の報告を掲載しました

2022年2月26日(土)に日比谷図書文化館セミナールームで開催した国賠ネットワークの総会・交流集会の報告記事を掲載しました。

報告記事はこちら
(メニューからも開けます)

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国賠ネット通信194号を掲載しました

国賠ネットワークの機関紙〝国賠ネットワーク通信〟194号を当ホームページに掲載しました。
政府や公的機関から不当なあつかいを受け、被害回復のために国家賠償裁判を闘っている多くの市民の記録です。
是非、読んでいただけると幸いです。

国賠ネット通信194号(2022年3月19日発行)

通信掲載ページにはバックナンバーも掲載しています。

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国賠ネットワーク通信193号を掲載

国賠ネットワークの機関紙〝国賠ネットワーク通信〟193号を当ホームページに掲載しました。
政府や公的機関から不当なあつかいを受け、被害回復のために国家賠償裁判を闘っている多くの市民の記録です。
是非、読んでいただけると幸いです。

国賠ネット通信193号(2022年1月15日発行)

通信掲載ページにはバックナンバーも掲載しています。

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21/12/9 国賠ネット定例会 そして・・・

国賠ネットワーク定例会を次のように開きます。

日時:2021年12月9日(木)  18:00~19:00

場所:編集工房朔(神田三崎町2-17-8ドメス水道橋ビル301)JR「水道橋」駅西口から歩いて1分。 場所、ビル入口が分からない場合など、土屋または磯部へ電話して下さい。

テーマ:この2カ月の活動報告、活動予定(傍聴、集会)、通年のテーマなど。加えて、国賠ネットワーク交流集会(2022年2月予定?)についても、手短に相談します。

終了後、都合がつく方々で、最寄りの居酒屋にて、忘年会(望年?)・・・。

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国賠ネット通信192号を掲載

国賠ネットワークの機関紙〝国賠ネットワーク通信〟を192号を当ホームページに掲載しました。
政府や公的機関から不当なあつかいを受け、被害回復のために国家賠償裁判を闘っている多くの市民の記録です。
是非、読んでいただけると幸いです。

国賠ネット通信192号(2021年11月6日発行)

通信掲載ページにはバックナンバーも掲載しています。

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国賠ネット通信を掲載しました

これまで会員向けに発行してきた国賠ネットワークの機関紙〝国賠ネットワーク通信〟を191号から当ホームページに掲載することとなりました。政府や公的機関から不当なあつかいを受け、被害回復のために国家賠償裁判を闘っている多くの市民の記録です。

是非、読んでいただけると幸いです。

国賠ネット通信191号(2021年9月11日発行)

通信掲載ページにはバックナンバーも掲載していく予定です。

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2021年も、国賠ネットワーク交流集会を中止します

新型コロナウイルスの感染予防のため、今年も国賠ネットワーク交流集会(2021年2月27日予定)を中止します。

今年もまた、2月の恒例「国賠ネットワーク交流集会」を中止します。コロナウイルスの感染拡大が原因とはいえ、昨年に続いての中止は残念無念。 辺野古の埋め立て工事は「粛々」と進められているのに、市民だけが自粛・自己防衛させられる不条理を感じないわけにはいきません。愉しみである小竹広子弁護士の講演も、またお預けです。今後の開催など、定例会や、ネット会合などで相談して進めます。

最新の裁判や集会などの予定は、「イベント」をご覧ください。

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2020/2/29 第31回国賠ネット交流集会 【中止】します

新型コロナウイルスの感染予防などのため、急遽今回の国賠ネット交流集会は中止します。今後の予定など、3/14発行の国賠ネットワーク通信に掲載します。ご理解のほど、よろしくお願いします。

202029() 午後1時半~5時    スペース たんぽぽ 千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F 03-3238-9035 (たんぽぽ舎)

講演 国賠裁判  と 人権確立への一歩 小竹広子 弁護士/カウンセラー

国賠ネットワーク   さまざまな国賠裁判を結ぶネットワークは1989年に作られました。国や自治体の公務員から不法な被害を受けた人々が国家賠償法1条に基づいて、その責任を問い、謝罪や賠償を求める訴訟です。無実の罪で逮捕・拘留・起訴された冤罪被害者を中心に、国賠裁判を闘う原告や支援グループの、緩やかな連携と支援交流をめざしたネットワークです。

交流集会   年に一度、さまざまな国賠の当事者・支援者が集まって、互いに報告し、語り合い、情報や智恵を共有する全国的な交流集会です。布川事件、大垣警察市民監視、東住吉冤罪事件、足柄署違法逮捕国賠、星野獄中死国賠などの現状、九条俳句のその後など、それぞれの当事者から報告があります。日本の劣悪な法制度の一端を知り、その背景にある問題や広く人権の確立に向けて考えます。

講 演  東京共同法律事務所・弁護士 / カウンセラーの小竹広子さんに講演して頂きます。学生の時に天皇夫妻が早慶戦を見に来たときに天皇制反対のチラシを撒いて逮捕され、違法だと争った天覧試合国賠の原告として国賠ネットに参加。その後弁護士になり、麻生邸国賠訴訟などに取り組まれました。現在は、日弁連の拘禁制度改革実現本部幹事として刑務所処遇の問題に取り組み、刑務所の受刑者処遇に関する国賠、鬼怒川大水害国賠、全学連国賠などの原告代理人として活動されています。納得のいかない権力行使に抗し、人権確立をめざす活動のヒントがあるに違いありません。

 

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2019/8/23 夏期学習会

今年は、郊外の緑隣に場所がみつからず、都内で、1日だけの討論・学習会をすることになりました。

期日:2019年8月23日(金) 午後12:30集合、13:00開始 19:00終了
13:00~17:00 国賠裁判について報告と討論
17:00~19:00 学習会場で懇親会(会費1.000円/人)

場所:桜井司法研究所 新宿区高田馬場1丁目26ー405
「高田馬場」駅の早稲田口から、駅前のロータリーを渡り、最初のビル=高田馬場ビルの405号室。入口は戸塚第2小学校手前を右折して20m程先の右側にあります。高田馬場駅から徒歩2分ぐらい。

学習テーマ:「拡張する国賠」
権力の横暴に対して人権をかざして闘う国賠裁判は、冤罪だけでなく差別や原発などの住民運動など、多種多様な闘いがなされています。
それら国賠の中から、注目すべき幾つかの事例を取り上げ、内容と問題点の報告と議論で進めていこう、となりました。

ケースとして挙がっているのは、①戦時下の強制連行と戦後補償、②沖縄の反基地運動への警視庁機動隊派遣の違法と費用返還③代々木公園の野宿者排除、④原発事故の自主避難者の補償差別、⑤再審を求める星野さんの獄死国賠、⑥入管での難民認定の遅滞と強制送還国賠、・・・等々

その他参加者からの、ケース報告も歓迎します。資料が在った方が分かりやすいので、できればA4判1枚くらいのレジュメを用意して下さい

学習会の冒頭、国賠裁判の近年の年別総数、判決概要などの概略を、資料・情報収集のプロ 井上清志さんにお願いしたいと思います。

*会場での懇親会のあと、さらに居酒屋での3次会も用意しています。

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