2019/8/23 夏期学習会

今年は、郊外の緑隣に場所がみつからず、都内で、1日だけの討論・学習会をすることになりました。

期日:2019年8月23日(金) 午後12:30集合、13:00開始 19:00終了
13:00~17:00 国賠裁判について報告と討論
17:00~19:00 学習会場で懇親会(会費1.000円/人)

場所:桜井司法研究所 新宿区高田馬場1丁目26ー405
「高田馬場」駅の早稲田口から、駅前のロータリーを渡り、最初のビル=高田馬場ビルの405号室。入口は戸塚第2小学校手前を右折して20m程先の右側にあります。高田馬場駅から徒歩2分ぐらい。

学習テーマ:「拡張する国賠」
権力の横暴に対して人権をかざして闘う国賠裁判は、冤罪だけでなく差別や原発などの住民運動など、多種多様な闘いがなされています。
それら国賠の中から、注目すべき幾つかの事例を取り上げ、内容と問題点の報告と議論で進めていこう、となりました。

ケースとして挙がっているのは、①戦時下の強制連行と戦後補償、②沖縄の反基地運動への警視庁機動隊派遣の違法と費用返還③代々木公園の野宿者排除、④原発事故の自主避難者の補償差別、⑤再審を求める星野さんの獄死国賠、⑥入管での難民認定の遅滞と強制送還国賠、・・・等々

その他参加者からの、ケース報告も歓迎します。資料が在った方が分かりやすいので、できればA4判1枚くらいのレジュメを用意して下さい

学習会の冒頭、国賠裁判の近年の年別総数、判決概要などの概略を、資料・情報収集のプロ 井上清志さんにお願いしたいと思います。

*会場での懇親会のあと、さらに居酒屋での3次会も用意しています。

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