2/21 第26回 国賠ネットワーク 交流集会

■ 2015年2月21日(土) 13:30~16:45
■ 水道橋 東京学院 1階 101教室
JR「水道橋」西口 徒歩2分  ・都営三田線 A2出口 徒歩5分
■ 講 演 : 竹内明美さん  「面会妨害国賠の現状と今後の課題」
■ 各国賠裁判の報告 他
■ 参加費:500円(茶菓子付)

さまざまな国賠裁判を結ぶ国賠ネットワークは1989年にスタートしました。国や自治体の公務員から不法な被害を受けた人たちが国家賠償法により責任を問い、賠償を求める裁判です。国賠裁判を進める原告や支援グループの、ゆるやかな連携や相互支援をめざしたネットワークです。
年に一度、現状や智恵を語り合い、共有する交流集会を開いてきました。

裁判進行中の、富山(氷見)冤罪国賠、布川事件国賠、麻生邸リアリティツアー国賠、築地署公妨国賠、新宿署違法捜査国賠、星野再審の手紙・ビデオ国賠、横浜事件国賠、よど号逮捕状撤回国賠、などの報告があります。
また、年ごとにテーマを設けて、国賠裁判や人権問題について知見を深め、その可能性を確かめる講演があります。今回の講師は竹内明美弁護士にお願いしました。拘置所で接見した際に体調が悪い被告をカメラで撮影して、接見を打ち切られ、その面会妨害に対する国賠の原告です。一審判決までの経緯と判決の概要、そして控訴審における課題などをお話いただきます。接見交通権は弁護活動にとって重要であるとともに、被勾留者の人権に直結しています。
ぜひ、国賠ネットワーク交流集会に参加してください。

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