たちかぜ国賠 東京高裁717

2013年2月4日15:00- 東京地裁717法廷

護衛艦「たちかぜ」イジメ自殺訴訟は、控訴審の段階になって、国が大量の文書を隠匿していた事実が明らかとなった。前回、2012年11月26日に行われた第7回口頭弁論期日は、隠匿されていた文書の内容が明らかとなった後、国が初めて本格的な主張を行う期日となった。 控訴審の審理では、先輩隊員のイジメと自殺との相当因果関係が最大の争点である。しかし、国が組織的に文書を隠蔽したという重大な事実が、それも国の元指定代理人の陳述書によって明らかになっている以上、国の組織的な文書隠匿の責任についても、引き続き、厳しく追及していく…

カテゴリー: たちかぜ, 裁判   パーマリンク