11/5 築地署でっち上げ公妨国賠弁論

11月 5日(金) 13:30~ 築地署でっち上げ公妨国賠 東京地裁709号

前回(9月17日)弁論では、裁判長から捜査資料を提出するようにとの意向が示された。東京都は法的な主張を聞いてからと言い、国側は捜査資料は検事のもとにあり、その判断が必要であるので、取り調べ検事の陳述書の提出を考えていることを明らかにした。裁判長は短時間の合議の後、原告側から送付嘱託の申立があれば、それを認める方向であるとした。ということで、今回は証拠の開示について進行するものと思われる。傷害を受けたとする警官のカルテなども開示されるかが注目される。

カテゴリー: 築地署公妨, 裁判   パーマリンク