6/8 なくせ冤罪!市民評議会 設立総会 参加報告

6/8 なくせ冤罪!市民評議会 設立総会 参加報告  土屋 たすく
2分ほど遅れて会場に着いた。ドアを開けると、満員満席である。最後列の壁を背にして立つ。次々と参加者が増える。これほど、冤罪が多く、何とかしたいという人達が多いのだろう。追加の椅子が運び込まれ、「70歳以上が優先!」と座る。記念講演は水谷規男(大阪大学法科大学院教授)さん。足利・布川・東電OL の個々の再審無罪殻から見えてきた冤罪の構造のお話。小生、いまいちとおもったのだが、終了後の国賠ネットワーク会員のS君は好評価。次にパネルディスカッションになり、水谷さんのほか、江川詔子さん、客野美喜子さん。司会は今井恭平さん。皆顔なじみである。江川さんが討議の仲で「冤罪村」と揶揄したが狭い狭い「業界」である。少しでもこの枠を広げるものとしての評議会であろう。江川さんが冴えていて見直した。残念ながら、その内容を失念、思い出せない。
次にゲスト挨拶で、桜井昌司、杉山卓男布川冤罪被告。桜井さんは国賠裁判提訴。残念ながら、杉山さんは提訴はせづ。裁判は今までも長く、これからも長いから気持ちはわかるが残念。やはり国賠の提訴を断念した
足利事件冤罪被告の菅谷利和さんの挨拶。東電OL、のゴビンタ・マイナリさんはビデオメッセージで参加。
質疑、討議の時間が殆どとれづ、設立総会に入る。9人の理事が紹介・承認される。そして事務局は実際に動き出してからと。評議会への参加、支援、関心などをぜひおねがいしたいと。

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